小野馬養(読み)おのの うまかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小野馬養」の解説

小野馬養 おのの-うまかい

?-? 飛鳥(あすか)-奈良時代官吏
大宝4年(704)式部少丞(しょうじょう)のとき,慶雲(きょううん)改元のきっかけとなった慶雲の出現報告。造平城京司次官などをへて,養老2年遣新羅(しらぎ)大使となり,3年に帰国後,按察使(あぜち)をつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む