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小金厚丸 こがね あつまる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小金厚丸 こがね-あつまる

?-1829 江戸時代後期の狂歌師,戯作(げさく)者。
伊勢屋吉兵衛と称し,江戸神田で紙問屋をいとなむ。狂歌は三陀羅(さんだら)法師にまなび,のち五側(ごがわ)の判者。花柳(かりゅう)界を主題とする戯作でも知られた。文政12年10月10日死去。姓は武藤。名は忠司。別号に神田庵厚丸。著作に洒落(しゃれ)本「仇(あだ)手本」「闇明月」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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