コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小飛出 コトビデ

2件 の用語解説(小飛出の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こ‐とびで【小飛出】

能面の一。敏捷(びんしょう)な神通力を見せる神体や鬼畜を表す。大飛出より小ぶりの肉色の面で、「小鍛冶」「殺生石」などの後ジテに使う。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ことびで【小飛出】

能面の飛出の一。動作の軽快で神格の低い切能の鬼神、例えば「小鍛冶」「殺生石」などの後ジテなどに用いる。 → 飛出

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

小飛出の関連キーワード敏捷性化城化身事白狐神通力通力能面のよう敏捷永田敏昌

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone