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小鯛王 おだいおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小鯛王 おだいおう

?-? 奈良時代の歌人。
神亀(じんき)(724-729)のころの人。歌が「万葉集」巻16に2首おさめられている。別名は置始多久美(おきそめの-たくみ)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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