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小鷹ふさ おだか ふさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小鷹ふさ おだか-ふさ

1912- 昭和時代後期の作家,俳人。
大正元年10月20日生まれ。第二次大戦後まもなく郷里の岐阜県高山で農業のかたわら俳句をはじめ,句誌「雲母」の同人となる。昭和46年夫の祖母ぬいからきいた昔話をまとめ,「飛騨(ひだ)のかたりべぬい女物語」を出版した。高山高女卒。旧姓は中島。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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