小鷹ふさ(読み)おだか ふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小鷹ふさ」の解説

小鷹ふさ おだか-ふさ

1912- 昭和時代後期の作家,俳人
大正元年10月20日生まれ。第二次大戦後まもなく郷里の岐阜県高山で農業のかたわら俳句をはじめ,句誌「雲母」の同人となる。昭和46年夫の祖母ぬいからきいた昔話をまとめ,「飛騨(ひだ)のかたりべぬい女物語」を出版した。高山高女卒。旧姓中島

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む