少佐(読み)ショウサ

精選版 日本国語大辞典 「少佐」の意味・読み・例文・類語

しょう‐さセウ‥【少佐】

  1. 〘 名詞 〙 軍隊で階級の一つ。佐官の最下位で大尉の上位、中佐の下位にあたる。
    1. [初出の実例]「小隊を合する者を大隊と云、少佐の司令する所の者也」(出典:建白書(1873)〈山田顕義〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む