少友(読み)しょうゆう

精選版 日本国語大辞典 「少友」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ゆうセウイウ【少友・小友】

  1. 〘 名詞 〙 幼い友だち。年少の友人
    1. [初出の実例]「天与斯小友、相奪胡然速」(出典黄葉夕陽邨舎詩遺稿(1832)一・悼森岡神童)
    2. 「否々僕の少友(セウユウ)此菓を得て倍(ますま)す勉強すべし」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二五)
    3. [その他の文献]〔海録砕事‐聖賢人事部中・朋友・少友〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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