尻宮(読み)シリミヤ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「尻宮」の意味・読み・例文・類語

しり‐みや【尻宮】

  1. 〘 名詞 〙 いまのところは大したことないが、あとでめんどうだと発覚するようなものごと。あとになって問題を引き起こすものごと。
    1. [初出の実例]「尻(しリ)みやをいわず娘を目見へさせ」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和元(1764)松四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む