尼城跡(読み)あまじようあと

日本歴史地名大系 「尼城跡」の解説

尼城跡
あまじようあと

[現在地名]豊岡市岩井 本井

岩井いわい川右岸の岩井集落の北側、標高約三〇メートルの尾根突端に所在し、岩井谷の入口を押える位置にある。集落との比高は約二四メートル。城域は東西約五〇メートル・南北約一一〇メートル。昭和六二年(一九八七)広域清掃センター(ゴミ処理場)の建設に伴い発掘調査された。その後城跡は消滅。主郭は東西約三一メートル・南北約二〇メートルあり、その前面(西側)に幅四メートル、深さ二・五メートルの堀切・竪堀と小規模な堀切を構築している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む