尼崎台(読み)あまがさきだい

精選版 日本国語大辞典 「尼崎台」の意味・読み・例文・類語

あまがさき‐だい【尼崎台】

  1. 〘 名詞 〙 ( 尼崎に漂着した唐船に積んであったところから名づけられた ) 天目茶碗をのせる台の一つ黒塗で、底の内にある模様から百足(むかで)台、星台、梅鉢台に大別する。
    1. [初出の実例]「台はあまか崎だい也」(出典:宗湛日記‐天正一五年(1587)正月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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