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尼焼 あまやき

大辞林 第三版の解説

あまやき【尼焼】

楽焼きの一。永正年間(1504~1521)、京都で楽焼きの祖とされる飴屋(阿米夜)の死後、その妻が比丘尼びくにとなって焼いたという楽焼き。初代長次郎、一入いちにゆうらの妻女の作った楽焼きをもさすことがある。

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