尾府名古屋図(読み)びふなごやず

日本歴史地名大系 「尾府名古屋図」の解説

尾府名古屋図
びふなごやず

一軸一五四×一六五センチ

成立 宝永六年頃 原図蓬左文庫

解説 名古屋城下古地図うち最も優れたものの一。近世の代表的な城下町特色がよく表現され、天守閣・城郭内の建物石垣などが詳細に描かれる。当時の藩士姓名それぞれ屋敷に記入されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む