岡田啓(読み)おかだ けい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田啓」の解説

岡田啓 おかだ-けい

1780-1860 江戸時代後期の歴史家。
安永9年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。国学をこのみ,国史研究に力をそそぐ。地理,医法,数学などもおさめた。中尾義稲と「尾張志」の編集にあたった。万延元年7月13日死去。81歳。別名に康礼。通称六兵衛。号は文園編著に「尾張名所図会」「尾張駅道通志」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む