尾石信包(読み)おのいし のぶかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾石信包」の解説

尾石信包 おのいし-のぶかね

1744-1811 江戸時代中期-後期の武士。
延享元年生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩士。黒田継高ら5代の藩主につかえ,郡政を担当する。在職52年間の記録「自覚」には,郡治の状況,幕府の干渉,宗門,行事などがしるされている。文化8年11月死去。68歳。通称は利助,惣平。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む