尿膜管遺残症

共同通信ニュース用語解説 「尿膜管遺残症」の解説

尿膜管遺残症

胎児期へその緒とぼうこうをつないでいた尿膜管と呼ばれる管が、生まれた後も閉じられずに残ったままの状態になっている疾患通常、尿膜管は成長とともに自然に退化するとされるが、退化が不完全な場合は、感染によって化膿かのうしたり、腹痛が起きたりする場合がある。治療は、手術による除去が必要とされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 化膿

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む