局主(読み)つぼねあるじ

精選版 日本国語大辞典 「局主」の意味・読み・例文・類語

つぼね‐あるじ【局主】

  1. 〘 名詞 〙 宮中または貴人の邸宅で、女房たちの住んでいる部屋のかしらになる女房。
    1. [初出の実例]「家ぬしとつほねあるしと定め申すべきことの侍るなり」(出典:能因本枕(10C終)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む