局所変成作用(読み)きょくしょへんせいさよう(その他表記)local metamorphism

岩石学辞典 「局所変成作用」の解説

局所変成作用

局所変成作用は一般に火成岩による接触変成作用と同じような意味で扱われるが,考え方が異なり広域変成作用に対比された語である.局所変成作用には温度応力交代作用それぞれ関係する場合があり,これらが複雑に組み合わさって様々な作用となる.運動変成作用や破砕変成作用を含むことがある[Guembel : 1888, 片山ほか : 1940, 鈴木 : 1994].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む