局所性ジストニア(読み)キョクショセイジストニア

デジタル大辞泉 「局所性ジストニア」の意味・読み・例文・類語

きょくしょせい‐ジストニア【局所性ジストニア】

ジストニアうち、まぶた・首・手・指・喉頭など体の一部分にだけ症状が現れるもの。眼瞼痙攣がんけんけいれん痙性斜頸書痙など。音楽家手指や唇、歌手の喉頭や声帯などにも発症する。→全身性ジストニア

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む