局所性ジストニア(読み)キョクショセイジストニア

デジタル大辞泉 「局所性ジストニア」の意味・読み・例文・類語

きょくしょせい‐ジストニア【局所性ジストニア】

ジストニアうち、まぶた・首・手・指・喉頭など体の一部分にだけ症状が現れるもの。眼瞼痙攣がんけんけいれん痙性斜頸書痙など。音楽家手指や唇、歌手の喉頭や声帯などにも発症する。→全身性ジストニア

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む