精選版 日本国語大辞典 「居座」の意味・読み・例文・類語
い‐ざゐ‥【居座】
い‐ぐらゐ‥【居座】
- 〘 名詞 〙 魚をとるために網代(あじろ)の見張りをする人のすわっている所。
- [初出の実例]「ゆふだたみ田上川の網代木のゐぐらにひをもくらすころかな〈藤原顕仲〉」(出典:類従本堀河百首(1105‐06頃)冬)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...