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居木 イギ

大辞林 第三版の解説

いぎ【居木】

くらの中央、鞍橋くらぼねにわたす木で、乗り手が腰をおろす所。由木ゆぎ。 → 鞍橋

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の居木の言及

【鞍】より

…この鞍橋のことを一般に鞍という。木製の鞍橋は二又形の前輪(まえわ)と後輪(しずわ)とを居木(いぎ)でつなぐ。居木は乗り手が腰をすえるところで4枚のものと2枚のものとがあり,方孔を設けて,鞍橋を馬に固定するための腹帯(はるび)と(あぶみ)につながる力革(ちからがわ)を通す。…

※「居木」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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