居邸(読み)キョテイ

精選版 日本国語大辞典 「居邸」の意味・読み・例文・類語

きょ‐てい【居邸・居第】

  1. 〘 名詞 〙 日常生活する屋敷。居住する邸宅。〔広益熟字典(1874)〕
    1. [初出の実例]「其の裏手なる久ヶ原のあたり氏の居邸は難を免れしと言ふ」(出典:断腸亭日乗〈永井荷風〉昭和二〇年(1945)四月二三日)
    2. [その他の文献]〔宋史‐李用和伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む