居酒(読み)イザケ

精選版 日本国語大辞典 「居酒」の意味・読み・例文・類語

い‐ざけゐ‥【居酒】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 酒屋の店先で酒を飲むこと。また、その酒。
    1. [初出の実例]「名月や居酒のまんと頬かぶり〈其角〉」(出典:俳諧・いつを昔(1690)交題百句)
  3. いざかや(居酒屋)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「卓文君に田楽焼せて、居酒(ヰザケ)の思付(おもひつき)、いづれ一中(あて)あてたるも最(もっとも)ぞかし」(出典浮世草子・風俗遊仙窟(1744)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む