屋敷山遺跡(読み)やしきやまいせき

日本歴史地名大系 「屋敷山遺跡」の解説

屋敷山遺跡
やしきやまいせき

[現在地名]武蔵村山市中藤一丁目・中央三丁目

狭山丘陵南麓の空堀からぼり川と入谷いりや川に挟まれた東西に長い舌状台地上に立地。南から入る四本の小さな谷によって三つの台地に分けられるが、遺跡は三つの台地上に分布し、面積は約四万九〇〇〇平方メートルに及ぶ。古くから遺物散布地として知られ、表面採集が行われていたが、昭和五〇年(一九七五)に第三小学校の校舎増築に伴い発掘調査が行われた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む