コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

武蔵村山市 むさしむらやま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

武蔵村山〔市〕
むさしむらやま

東京都西部,多摩湖の南西にある市。北は埼玉県に接する。大部分が平坦な武蔵野台地にある。 1954年町制施行し,村山町成立。 1970年市制施行とともに名称変更。付近一帯は武士団武蔵七党の一つ村山党の領域で,殿ヶ谷 (現在の瑞穂町) に居館が置かれた。狭山茶や近郊野菜の栽培が行なわれている。西部の三ッ木付近は手織の村山大島紬の産地。南西端にアメリカ軍横田基地があり,南部には化学工場が立地。大規模な都営村山団地が建設されるなど住宅の進出が著しく,住宅都市の性格が強まっている。国立病院機構の療養施設や国立感染症研究所 (村山分室) がある。市域北部の狭山丘陵一帯は,狭山都立自然公園に属する。面積 15.32km2。人口 7万1229(2015)。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

むさしむらやま‐し【武蔵村山市】

武蔵村山

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

武蔵村山市の関連情報