層化抽出(読み)そうかちゅうしゅつ

百科事典マイペディア 「層化抽出」の意味・わかりやすい解説

層化抽出【そうかちゅうしゅつ】

層別抜取とも。母集団をいくつかの層(社会調査なら職業別,年齢別,居住地別など)に分け,各層からそれぞれ無作為抽出標本を選ぶこと。事象原因分析法則発見に役だつ。層内をできるだけ均一に,層間の差をできるだけ大きくすると有利。
→関連項目抽出法

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む