山下守胤(読み)やました もりたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下守胤」の解説

山下守胤 やました-もりたね

1786-1869 江戸時代後期の画家。
天明6年生まれ。森探玉斎に師事し,江戸で狩野(かのう)派の画法をまなぶ。帰郷して越中富山藩絵師となり,藩主前田利保著「本草通串(つうかん)証図」の挿画をかいた。明治2年1月28日死去。84歳。作品に「越中八景図」。著作に「歳時図絵」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む