山下芳太郎(読み)やました よしたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下芳太郎」の解説

山下芳太郎 やました-よしたろう

1871-1923 明治-大正時代実業家
明治4年11月13日生まれ。外務省から住友にうつり,総本店支配人をつとめる。大正3年カタカナ左横書きによる国字改良案を提唱し,カナタイプを創案。9年カナモジカイを創立。大正12年4月7日死去。53歳。愛媛県出身。高等商業(現一橋大)卒。著作に「国字改良論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む