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山中定迎 やまなか じょうげい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山中定迎 やまなか-じょうげい

1827-1889 江戸後期-明治時代の僧。
文政10年生まれ。近江(おうみ)浜野村(滋賀県八日市市)の浄土宗西照寺の住職。知恩院の布教師として各地を巡歴し,鹿児島の不断光院などを復興する。明治13年大講義,16年練習場教師となった。明治22年10月15日死去。63歳。近江出身。号は請誉。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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