コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山元錦城 やまもと きんじょう

1件 の用語解説(山元錦城の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山元錦城 やまもと-きんじょう

1906-1977 大正-昭和時代の琵琶(びわ)演奏家,吟詠家。
明治39年3月20日生まれ。益満旭錦(ますみつ-きょくきん)の名で筑前琵琶の名手として活躍。のち詩吟にも力をそそぐ。昭和29年夫とともに東京にでて,詩吟,詩舞の錦城会を設立。昭和52年9月25日死去。71歳。鹿児島県出身。本名は光枝。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山元錦城の関連キーワード山崎旭萃楽琵琶水藤錦穣牧馬君塚篁陵橘旭翁(3代)鶴崎賢定豊田旭穣萩原秋彦平田旭舟

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone