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山口十八 やまぐち じゅうはち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山口十八 やまぐち-じゅうはち

1878-1937 明治-昭和時代前期の軍人。
明治11年10月生まれ。山口素臣(もとおみ)の養嗣子となる。近衛師団参謀長,歩兵第十一旅団長,近衛歩兵第一旅団長を歴任。大正13年陸軍少将。昭和12年1月30日死去。60歳。山口県出身。陸軍大学校卒。旧姓は大賀。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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