山口滄洲(読み)やまぐち そうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口滄洲」の解説

山口滄洲 やまぐち-そうしゅう

?-? 江戸時代中期の儒者
京都,大坂でまなび,播磨(はりま)(兵庫県)山崎藩主本多氏につかえる。安永3年(1774)「老子芻狗(すうく)」をあらわした。阿波(あわ)(徳島県)出身。名は斉。字(あざな)は思夫。別号に等庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む