山口滄洲(読み)やまぐち そうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口滄洲」の解説

山口滄洲 やまぐち-そうしゅう

?-? 江戸時代中期の儒者
京都,大坂でまなび,播磨(はりま)(兵庫県)山崎藩主本多氏につかえる。安永3年(1774)「老子芻狗(すうく)」をあらわした。阿波(あわ)(徳島県)出身。名は斉。字(あざな)は思夫。別号に等庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む