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山口滄洲 やまぐち そうしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山口滄洲 やまぐち-そうしゅう

?-? 江戸時代中期の儒者。
京都,大坂でまなび,播磨(はりま)(兵庫県)山崎藩主本多氏につかえる。安永3年(1774)「老子芻狗(すうく)」をあらわした。阿波(あわ)(徳島県)出身。名は斉。字(あざな)は思夫。別号に等庵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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