山子田村(読み)やまこだむら

日本歴史地名大系 「山子田村」の解説

山子田村
やまこだむら

[現在地名]榛東村山子田

新井あらい村の北、榛名はるな山の東南麓に位置し北は長岡ながおか村、東は南下みなみしも(現吉岡村)。文明三年(一四七一)一二月三日写の七百科条鈔奥書(叡山文庫真如蔵)には「(桃)井山小田船尾山柳沢寺」とみえる。元和五年(一六一九)安藤対馬守殿御領分高覚帳(東大史料編纂所蔵)では高六四〇石余、田方五三町八反余・畑方三五町七反余で高崎藩領。元禄郷帳では幕府領六四〇石余・柳沢りゆうたく寺領三〇石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む