土屋義清(読み)つちや よしきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋義清」の解説

土屋義清 つちや-よしきよ

?-1213 平安後期-鎌倉時代武士
岡崎義実(よしざね)の子。叔父土屋宗遠(むねとお)の養子。はじめ平家につかえたが,のち源頼朝にしたがい大学権助となる。和田氏の乱では和田義盛に味方し,建暦(けんりゃく)3年5月3日流れ矢にあたって戦死した。通称次郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む