土屋義清(読み)つちや よしきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋義清」の解説

土屋義清 つちや-よしきよ

?-1213 平安後期-鎌倉時代の武士。
岡崎義実(よしざね)の子。叔父土屋宗遠(むねとお)の養子。はじめ平家につかえたが,のち源頼朝にしたがい大学権助となる。和田氏の乱では和田義盛に味方し,建暦(けんりゃく)3年5月3日流れ矢にあたって戦死した。通称は次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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