山崎将監(読み)やまさき しょうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎将監」の解説

山崎将監 やまさき-しょうげん

?-? 江戸時代前期の剣術家。
山崎兵左衛門の子。越前(えちぜん)(福井県)北庄(きたのしょう)藩主松平忠直(ただなお)につかえる。父に中条山崎流をまなび,16歳のおり父にかわって試合にでて名をあげる。藩主の改易で永井尚政(なおまさ)にあずけられ家士となり,慶安4年(1651)徳川家光の御前試合にのぞんだ。越前出身。通称ははじめ小右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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