山崎村新田(読み)やまざきむらしんでん

日本歴史地名大系 「山崎村新田」の解説

山崎村新田
やまざきむらしんでん

[現在地名]新潟市山崎

北は丸山まるやま新田村、東・南は赤塚あかつか村に接する。集落は砂丘地辺に立地し、北国浜街道が東西に通る。元禄郷帳には赤塚村枝郷山崎新田村とあり、高一五九石二斗余。近世の軒前数は一四・五軒(合併町村の歴史)。伝えでは、切立て庄屋の安沢家ほか数家が、刈羽かりわ郡より当地に至り、草分になったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む