山崎衡山(読み)やまざき こうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎衡山」の解説

山崎衡山 やまざき-こうざん

1831*-1894 明治時代の歴史家。
天保(てんぽう)元年生まれ。昌平黌(しょうへいこう)にまなぶ。明治12年群馬師範教師,ついで県庁編輯係となり「群馬県歴史」「群馬県郡村誌」などを編修した。明治27年死去。65歳。本姓は高松。名は衡。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む