山市の晴嵐(読み)さんしのせいらん

精選版 日本国語大辞典 「山市の晴嵐」の意味・読み・例文・類語

さんし【山市】 の 晴嵐(せいらん)

  1. 中国湖南省の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)の一つ。晴れた日、山中の町に霞のただよっている美しい風景。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「山市晴嵐(サンシノセイラン)西湖の万景、此一景にまさらんや」(出典:浮世草子・好色二代男(1684)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む