山心(読み)やまごころ

精選版 日本国語大辞典 「山心」の意味・読み・例文・類語

やま‐ごころ【山心】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鷹などの鳥が山を慕う心。野心(のごころ)
    1. [初出の実例]「かこはるる身やうぐひすの山こころ〈初誾〉」(出典:俳諧・海陸前集(1707)春)
  3. やまけ(山気)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む