山本成雄(読み)やまもと しげお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本成雄」の解説

山本成雄 やまもと-しげお

1926- 昭和時代後期の歌人
大正15年5月9日生まれ。「アララギ」をへて昭和21年佐藤佐太郎の「歩道」にはいる。同誌に「歌壇時評」を連載したほか,短歌雑誌に斎藤茂吉論を執筆した。42年ごろまで富士銀行勤務。新潟県出身。著作に「現代短歌・持続と断絶」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む