山本晴義(読み)やまもと はるよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本晴義」の解説

山本晴義 やまもと-はるよし

1925- 昭和後期-平成時代の哲学者
大正14年8月2日生まれ。昭和32年大阪市立大の森信成と大阪唯物論研究会を結成し,マルクス主義の理論的研究をすすめる。43年大阪経済大教授となり,61年学長。大阪出身。早大卒。著作に「社会倫理思想史」「若きマルクスとその批判者たち」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む