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山本正 やまもと せい

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美術人名辞典の解説

山本正

洋画家。岡山県生。中山巍に学んだのち、1903年協会及び独立洋画研究所で研鑽を積む。また里見勝蔵野口弥太郎に師事する。第1回独立展に「壁による男」で入選、以後独立美術協会で活躍。独立賞・岡田賞受賞。独立会員。日本大学芸術学部教授。昭和54年(1979)歿、64才。

出典|(株)思文閣
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デジタル大辞泉の解説

やまもと‐ただし【山本正】

[1936~2012]東京の生まれ。日本国際交流センター理事長。昭和42年(1967)から、日米の有識者による政策対話「下田会議」を開催。昭和45年(1970)には日本国際交流センターを設立し、日本の国際交流に尽力した。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山本正 やまもと-ただし

1917-1981 昭和時代後期の医学者。
大正6年4月11日生まれ。昭和35年東大教授,48年同大医科学研究所長。53年東京都臨床医学総合研究所長。発がんウイルス研究の草分けで,おおくのがん研究者をそだてた。昭和56年7月27日死去。64歳。東京出身。東京帝大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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