山本義信(読み)やまもと よしのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本義信」の解説

山本義信 やまもと-よしのぶ

?-? 江戸時代中期の浮世絵師
江戸の人。延享-宝暦(1744-64)ごろに草双紙挿絵(作者をかねた例もある),役者絵などをかいた。通称は平七郎。別号に重春,戯月堂。作品に「紅皿闕皿(べにざらかけざら)昔物語」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む