山村秀夫(読み)やまむら ひでお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山村秀夫」の解説

山村秀夫 やまむら-ひでお

1920- 昭和後期-平成時代の麻酔学者。
大正9年1月23日生まれ。昭和31年東大教授となる。のち東京専売病院長。麻酔専門医制度の発足や日本麻酔学会の創設につくした。平成2年康済会病院理事長,10年日本救急医療財団理事長。埼玉県出身。東京帝大卒。旧姓は茂木。著作に「臨床麻酔学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む