山村秀夫(読み)やまむら ひでお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山村秀夫」の解説

山村秀夫 やまむら-ひでお

1920- 昭和後期-平成時代の麻酔学者。
大正9年1月23日生まれ。昭和31年東大教授となる。のち東京専売病院長。麻酔専門医制度の発足や日本麻酔学会の創設につくした。平成2年康済会病院理事長,10年日本救急医療財団理事長。埼玉県出身。東京帝大卒。旧姓茂木著作に「臨床麻酔学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む