山根(読み)さんこん

最新 地学事典 「山根」の解説

さんこん
山根

root

大きな山脈地域において,周辺におけるより厚い花崗岩質層が玄武岩質層あるいはマントル中に垂れ下がっている部分。これによりアイソスタシーが成り立っている。なお,この欧語には,別にデッケなどの根という意味もある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 項目 山下

普及版 字通 「山根」の読み・字形・画数・意味

【山根】さんこん

山のふもと。

字通「山」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む