山田銀(読み)やまだの しろがね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田銀」の解説

山田銀 やまだの-しろがね

?-? 奈良時代官吏
天平宝字(てんぴょうほうじ)5年(761)明法(みょうぼう)博士で主計助(かずえのすけ)をかね,7年河内介(かわちのすけ)となる。博士として養老律令をおしえた。律令撰定にかかわった百済人成(くだらの-ひとなり)と同一人物とする説もある。名は白金ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む