山番(読み)ヤマバン

精選版 日本国語大辞典 「山番」の意味・読み・例文・類語

やま‐ばん【山番】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 山林の番人。
    1. [初出の実例]「炭焼、山番、それから斯の牛飼の生活」(出典:破戒(1906)〈島崎藤村〉七)
  3. 乞食をいう。〔物類称呼(1775)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む