精選版 日本国語大辞典 「牛飼」の意味・読み・例文・類語
うし‐かい‥かひ【牛飼】
- 〘 名詞 〙
- ① 牛を飼い使う者。牛車(ぎっしゃ)の牛を飼い使う者。
- ② 「うしかいわらわ(牛飼童)」の略。
- [初出の実例]「うしかひは、おほきにて、髪あららかなるが、顔あかみて、かどかどしげなる」(出典:枕草子(10C終)五五)
- ③ 「うしかいぼし(牛飼星)」の略。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...