山笑う(読み)ヤマワラウ

デジタル大辞泉 「山笑う」の意味・読み・例文・類語

やまわら・う

《「臥遊録」の「春山淡冶たんやとして笑うが如し」から》春の山の草木が一斉に若芽を吹いて、明るい感じになるようすをいう。 春》故郷やどちらを見ても―・ふ/子規

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「山笑う」の意味・読み・例文・類語

やま【山】 笑(わら)

  1. 新緑や花などによって山全体がもえるように明るいさまになる。《 季語・春 》 〔俳諧・滑稽雑談(1713)〕
    1. [初出の実例]「山笑ひ谷こたへたる雪解かな」(出典:俳諧・続俳家奇人談(1832)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む