山繭織(読み)ヤママユオリ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「山繭織」の意味・読み・例文・類語

やままゆ‐おり【山繭織】

  1. 〘 名詞 〙 山繭糸を混ぜて織った織物。山繭。
    1. [初出の実例]「開いて出すは濃いお納戸の細かい山繭織(ヤママユオリ)一反包み紙には、御袷地と書き附けたり」(出典人情本・恋の若竹(1833‐39)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む