山郵(読み)さんゆう

精選版 日本国語大辞典 「山郵」の意味・読み・例文・類語

さん‐ゆう‥イウ【山郵】

  1. 〘 名詞 〙 山の中にある宿場。山間の宿駅。
    1. [初出の実例]「山郵水駅思紛々、一種風光両処分」(出典:菅家文草(900頃)二・喜田少府罷官帰京)
    2. [その他の文献]〔張九齢‐奉使自藍田玉山南行詩〕

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